自分の時間をもっと多く!家事の時短術を学ぶ

日本と世界の家事の時間はどう違う?

まずはリストアップしてみよう

一言で家事といっても掃除に料理、名前が無いちょっとした家事など様々なものがあります。効率的に家事が出来ない方のほとんどはこれらがいくつあるのか?またはどこから始めればスムーズなのかを考えていないのがほとんどです。
だからこそ家事を効率的にするリスト作成から始めましょう。始めは思いつくまま家事をメモして、おおよそで構わないのでかかる時間を記入します。その際に「掃除」とまとめるのでは無く「掃除機をかける」「モップをする」といった具合に細かく書くと良いです。
その上で効率的な組み合わせを考えていき、後はそのメモを見ながら家事をしていくだけでOKです。時間をこまめに図ってどのくらい短縮されたかチェックするとモチベーションアップします。

いつやれば効率的?

時間がある時に家事をするのは良いですが、それは本当に適した時間ですか?例えばお子さんがいる家庭だと日中にお子さんを連れて買い物のいくのはとても大変ですし思った以上に時間がかかり、ストレスを感じます。夕方以降、ご主人様が帰宅したタイミングでお子さんを見てもらい一人で買い物に出かけるだけでもずいぶん違います。
家事を効率的にする場合「常識的に考えて」という縛りは必要ありませんので、ライフスタイルに合わせて柔軟に対応して下さい。朝・昼・晩に分けて家事を分散していくとこれまで以上に時短が期待出来るのでおすすめです。
ここで重要なのは「いつやれば効率的になるのか?」になりますが、それが不明な場合は「なぜこの時にやるべきか?」に置き換えるとベストです。


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